イベント レコードの走査の制御

すべてのイベント レコードが走査されるか、または走査されるレコードの数を制限するかを制御できます。

  1. [表示] > [オプション] をクリックし、次に [一般] をクリックします。
  2. [履歴の走査] で、以下のいずれかの操作を実行します。
    • [指定のイベント数を読み込んで走査を停止] をクリックし、表示するイベント レコードの数を指定します。多数のイベント レコードがある場合に、このオプションは役立ちます。

      Windows システムでは、指定した数が [ファイル] > [次の N イベント] コマンド (走査を続行する場合に使用する) に表示されます。

    • すべてのイベント レコードを同時に表示するには、[最後のイベントを読み込むまで走査を継続] をクリックします。比較的少ない数のイベント レコードがある場合に、このオプションは役立ちます。

      多数のイベント レコードが残っている場合、以下のコマンドを使用して、走査を一時停止および再実行することができます。

      • Linux および UNIX システムでは、[イベントのロード作業を停止] アイコンおよび [さらにイベントを表示] アイコンをクリックします。
      • Windows システムでは、[停止/再開] アイコンをクリックします。
  3. [OK] をクリックします。

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