イベント レコードの検索

イベント ログで、1 つまたは複数の条件に一致するイベント レコードを検索することができます。

  1. Windows システムでのみ、調べるオブジェクトをまだ選択していない場合、選択します。
  2. [編集] > [検索] をクリックします。 [イベントの検索] ウィンドウが開きます。
  3. [イベントの検索] ウィンドウで、検索の条件を少なくとも 1 つ指定します。
    1. 以下のリストの 1 つ以上から、項目を選択します。
      操作
      VOB のデータを変更するコマンド。例えば、ブランチを作成したイベントを検索するには、mkbranch を選択します。
      オブジェクト
      Windows システムでの、イベント ログのオブジェクト タイプの検索結果 (例えば、ブランチ)。
      オブジェクトの種類
      Linux および UNIX システムでの、イベント ログのオブジェクト タイプの検索結果 (例えば、ブランチ)。
      ホスト
      エレメントの履歴に表示されるホスト コンピュータ。
    2. 以下のフィールドの 1 つ以上に、テキスト文字列を入力します。
      イベント ID
      検索するイベントの数値 ID を入力します。ID の一部のみが分かっている場合、[パターン マッチングを使用する] をクリックし、フィールド内を右クリックし、検索に助けとなる特殊文字を入力します
      バージョン
      検索しているイベント レコードに対応するバージョンの数値または一部 (例えば、main¥13) を入力します。
      コメント
      イベント レコードで検索するテキスト文字列を入力します。例えば、コメントで語句「bug fix」を持つすべてのエレメントを検索するには、「bug fix」と入力します。
      ラベル
      検索しているイベント レコードの一部であるラベルを入力します。ラベルの一部のみが分かっている場合、[パターン マッチングを使用する] をクリックし、フィールド内を右クリックし、検索に助けとなる特殊文字を入力します
      属性
      検索する属性のスペースで区切られたリストを入力します。
  4. オプションで、以下のアクションを選択し、3.b のステップで入力したテキスト文字列を修飾します。
    • 大文字と小文字を区別する

      指定するテキスト文字列の大文字と小文字の区別が一致するテキストのみを検索します。

    • パターン マッチングを使用する

      パターン マッチング文字列を形成するために、指定するテキスト文字列に特殊文字を挿入します。フィールド内の希望の文字位置をクリックします。

      • Linux および UNIX システムでは、特殊文字を入力します。
      • Windows システムでは、右クリックして挿入する文字を選択するか、特殊文字を入力します。

      例えば、ラベルを検索していて全文が分からない場合、パターン マッチングを使用して検索条件を限定します。

  5. [上へ] または [下へ] をクリックして、イベント ログで検索の方向を示します。
  6. [次を検索] をクリックすると、テキスト文字列の次の検索結果が選択されます。
    • 上方向へ検索していて、検索がイベント ログの始めに来た場合、以下の選択を提供するウィンドウが開きます。
      • 検索を終了する [検索の終了]
      • 開始点まで下に向かって検索を継続する [最後に戻る]
    • 下方向へ検索していて、検索がイベント ログの最後に来た場合、以下の選択を提供するウィンドウが開きます。
      • 検索を終了する [検索の終了]
      • 開始点まで上に向かって検索を継続する [先頭に戻る]
    検索が中断し、履歴ブラウザがすべてのイベントを検索していない場合、[さらにイベントを読み込む] をクリックして、検索を継続できます。
  7. 検索したいレコードが見つかるまで、6 のステップを繰り返します。
  8. 検索を中断するには、[イベントの検索] ウィンドウで [検索の終了] をクリックします。
  9. [イベントの検索] ウィンドウを閉じるには、[閉じる] をクリックします。
関連タスク
調べるオブジェクトの選択 (Windows)

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