コンテキスト メニューを作成または修正する前に、コマンドによって操作するオブジェクトの特性を最初に指定する必要があります。
- 次のいずれかの方法を使用して、Rational® ClearCase® のオブジェクト タイプを指定します。
- [オブジェクトの状態] リストで、オブジェクト タイプの取り得る状態のいずれか 1 つを選択します。例えば、ファイル オブジェクトは、チェックイン、チェックアウト、またはビュープライベートの状態になることができます。
- 以下の選択タイプ オプションのいずれかを使用可能にします。
- 単一選択
- このタイプおよび状態の単一オブジェクトが選択されたときにのみ、コマンドがコンテキスト メニューに表示されます。
- 複数選択
- このタイプおよび状態の 1 つ以上のオブジェクトが選択されたときにのみ、コマンドがコンテキスト メニューに表示されます。
コマンドを使用可能にするオブジェクト、状態、および選択タイプの組み合わせごとに、この手順を繰り返します。