[UCM デリバー] ウィンドウ内の [詳細] リストには、以下の項目が表示されます。
そのエレメントに実施された最新の Rational® ClearCase® 操作の状態を示すために、以下のいずれかのアイコン (Windows NT イベント ビューアで使われているものと類似) が表示されます。

エレメントのマージが成功したか ([はい]) または成功しなかったか ([いいえ]) を示します。
エレメントがマージされていない場合、エレメント ログを調べ、問題を修復し、詳細リストからマージされていないエレメントを選択して、操作を再試行してください。
[マージ済み] が [はい] なのに [チェックアウト] が [いいえ] と示されるエレメントもありますが、これは問題ではありません。実際にマージを必要としないエレメントもあり、チェックアウトされないものの、マージ済みというマークが付けられるからです。
エレメントがチェックアウトされたかどうかを示します。チェックアウト済みの場合、その状態 (予約または非予約) およびマスターシップ (Rational ClearCase MultiSite の場合) を表示します。
[マージ済み] の下のすべてのエレメントが [はい] となっていることを確かめてください。その時点で、マージは完了したものと見なされ、デリバー操作を完了する前にインテグレーション ビュー内のエレメントのテストを始められます。