自動マウントおよび NFS クライアント ソフトウェア

Rational® ClearCase® は、VOB をマウントしてビューを開始させるという要求を満たす必要がある場合、常に NFS ドライブを自動マウントします。これらのネットワーク ドライブのマウントは永続的なものではありません。つまり、cleartool umount または endview を使用して関連した VOB またはビューをすぐに非アクティブにしない場合でも、ログアウトの際には解放されます。 永続的 NFS ドライブに UNIX 記憶場所を割り当てて、予測可能なドライブ割り当てを強制施行できます (そして Rational ClearCase は自動マウントの代わりに、これらのドライブを使用します)。

自動マウントされた NFS ドライブに直接アクセスする必要はありません。Rational ClearCase サーバー プロセスは、リモート記憶ディレクトリにアクセスする必要が生じると、これらのマウント ポイントを使用します。

NFS クライアント ソフトウェアが UNC 名を直接処理できる場合には、コントロール パネル内の Rational ClearCase プログラムの [オプション] ページにある [NFS 記憶ディレクトリの自動マウントを有効にする] オプションを確認してください。自動マウントが必要でないときにそれを使用不可にすることには、パフォーマンス上のメリットがあります。


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