メニュー上の [レポート] コマンドには、選択したオブジェクトに関するレポートを生成するための以下のコマンドが含まれています。レポート オプションも参照してください。
- コマンド
- 説明
- 説明
- 選択したバージョンに関する情報を一覧表示します。
- 履歴ブラウザを実行し、選択したオブジェクトのイベント レコードを表示します (レポート オプションを参照してください)。
- 履歴ブラウザを実行し、現在のブランチのフィルタ済みイベント レコードを表示します (レポート オプションを参照してください)。
- 選択したバージョンの各行がいつ挿入されたかを示すレポートを作成します。
エレメント タイプは、注釈操作をサポートしていなければなりません。
- 削除の注釈を含むレポートを作成します。
- 選択したバージョンの各行の挿入または削除がいつ行われたかを示すレポートを作成し、現在選択しているバージョンとは関係ないブランチの行を組み込みます。
- 選択したバージョンの系統に属するすべてのバージョンのすべてのイベント レコードの一覧表示を、cleartool lshistory 形式で作成します。
これは、cleartool サブコマンド annotate コマンド出力の見出しセクションに表示されるものです。
- 指定した属性タイプを持つすべてのバージョンを検索します。
[属性の一覧] ボックスに、指定した属性を持つ、検索されたバージョンが表示されます。
- 指定した属性タイプと値を持つすべてのバージョンを検索します。
[属性の一覧] フィールドに、指定した値を持つ、検索されたバージョンが表示されます。
- 指定した属性値に対して特定の論理関係を持つすべてのバージョン (ある属性値より小さいか大きいかなど) を検索します。
[属性の一覧] フィールドに、指定した属性値が指定どおりの関係を持つ、検索されたバージョンが表示されます。