ファイル ブラウザは、その詳細領域に Rational® ClearCase® エレメントおよびファイル システム オブジェクトを表示します。ビューのコンテキストから開始します。表示される項目はビューの構成仕様に基づいています。ビュー コンテキストがない場合、ファイル ブラウザはファイル システム オブジェクトのみを表示します。
ファイル ブラウザが動的ビューのコンテキスト内で実行されている場合、構成仕様は 15 秒ごとに評価されます。ファイル ブラウザは以下のメニューをサポートします。
- ファイル
- グラフィカル インターフェイスを制御します。
- プロジェクト
- UCM プロジェクト機能を実行し、プロジェクト エクスプローラを実行します。
- バージョン
- 選択されたエレメントに対してソース管理操作を実行するアプレットを実行します。
- ビュー
- エレメントのビューを保守し制御します。
- メタデータ
- ラベル、属性、およびハイパーリンク インスタンスとタイプ オブジェクトを操作します。
- レポート
- 情報のリストを生成し、クエリーを実行します。
- ビルド
- ビルド環境の機能にアクセスします。
- 管理者
- Rational ClearCase 管理者操作を実行します。
- ヘルプ
- オンライン情報にアクセスします。
これらのメニュー内のコマンドは、詳細領域でどの項目とタイプが選択されているかに基づいてアクティブにされます。
コンテキスト ヘルプ
ツールバーにある、使用可能なボタンのコンテキスト ヘルプを表示する場合は、そのボタンを右クリックします。
ボタンが使用できない場合は、ボタンの操作に関連した 1 つ以上のオブジェクトを選択します。
たとえば、[説明] ボタンは、説明可能なタイプ オブジェクトが選択されるまで使用不可になります。
使用可能なコマンドのボタンのヘルプを表示するには、[メニュー] をクリックし、矢印キーを使用して対象のサブコマンドに移動して [F1] を押します。
トランスクリプト パッド
[トランスクリプト] パッドには、別のウィンドウに操作メッセージが表示されます。
エラー メッセージや状況メッセージへの応答としてのみ、このウィンドウが自動的に開きます。
コマンドを実行するたびに、各 [トランスクリプト] パッドには、コマンドの出力とエラー メッセージ、状態メッセージ、警告メッセージが表示されます。