VOB 記憶プールを作成、変更、または保守するためにプール ブラウザを使用します。プール ブラウザは、ファイル ブラウザで選択されている VOB が使用する記憶プールの名前、説明、および位置を一覧表示します。サポートされているメニューは、以下のとおりです。
ディレクトリ セレクタ
別の VOB 内のタイプ オブジェクトを一覧表示するには、メニュー アイコンの下にあるディレクトリ セレクタを使用します。ディレクトリ セレクタは、ご使用のホストにマウントされている VOB の VOB タグを表示します。別の VOB 内のタイプ オブジェクトを表示するには、ディレクトリ セレクタの隣にある矢印をクリックし、VOB タグをクリックしてください。
[プール] メニュー
このメニューには、選択した VOB 内のタイプ オブジェクトを管理するための以下のコマンドが含まれています。
- ソース プールの作成
- エレメントのバージョンを収めたデータ コンテナを格納するプール (sdft) を作成します。
- cleartext プールの作成
- エレメントのバージョンのためのテキストをキャッシュするプール (cdft) を作成します。
- 派生プールの作成
- 共有 (複数のビューによって参照される) 派生オブジェクトを格納するプール (ddft) を作成します。
- 名前の変更
- 選択したプールに新しい名前を割り当てます。
- 作成コメントの変更
- 選択したプールの作成に関するイベント レコードのコメント文字列を変更します。
- 説明
- 選択したプールのプロパティを表示します。
- 破棄
- 記憶プール ディレクトリを、その中に格納されたすべてのデータ コンテナ ファイルと共に、VOB から削除します。削除されるプールに、割り当てられたエレメントが含まれていてはなりません。