動的またはスナップショット ビューを作成、開始、または変更するために、またビューに関連した機能を実行するために、ビュー タグ ブラウザを使用します。(動的ビューの開始は、ビューの設定とは異なります。) ビュー タグ ブラウザは、以下のメニューをサポートしています。
ビュー タグ ブラウザは、レジストリ サーバー ホスト上のすべてのビューのビュー タグ、状態、グローバル パス、およびコメントを (ご使用のワークステーションでアクティブでないビューについても) 一覧表示します。
[ビュー] メニュー
[ビュー] メニューには動的ビューを制御するためのコマンドが含まれています。
- 説明
- ビュー レジストリ項目を一覧表示します。
- 設定
- 動的ビューに設定されるプロセスを作成します。
- 開始
- 動的ビューの view_server プロセスを開始またはそこに接続します。
- 停止
- 選択したビューを停止します。
- 作成
- ビューを作成し登録します。
- 破棄
- ビューを削除します。
- プライベートの一覧表示
- 動的ビュープライベート記憶領域内のオブジェクトを一覧表示します。
- ホスト上のビューの一覧表示
- 現在のワークステーション上のビューに関するビュー レジストリ項目を一覧表示します。
- パターンに一致するビューの一覧表示
- パターン マッチング文字で指定されたビュー タグに関するビュー レジストリ項目を一覧表示します。
- クリーンアップ
- 選択した単一の VOB またはすべての VOB に関して、ビュープライベート オブジェクトと、オプションで派生オブジェクトも一覧表示し、それらを選択したり削除したりできるようにします。
[構成仕様] メニュー
[構成仕様] メニューには、ユーザーの構成仕様を管理するためのコマンドが含まれています。
- 表示
- ビューの構成仕様を一覧表示します。
- 編集
- ビューの構成仕様を修正します。
- デフォルトに設定
- ビューの構成仕様を、ホストのデフォルト構成仕様である default_config_spec の内容にリセットします。
- 設定
- 現在の構成仕様を変更したり、構成仕様を強制的に再評価したりします。
- 保存
- ユーザーの構成仕様の内容を、特定のファイル名の下に保存します。
[管理者] メニュー
[管理者] メニューには、ビュー上で Rational ClearCase 管理機能を実施するためのコマンドが含まれています。詳しくは、『管理ガイド』を参照してください。
- 選択したビューまたは現在のビューに関して、ビュー データベースを (そして動的ビューの場合は関連付けられたプライベート記憶領域を) 修復 (再フォーマット) します。
- 取り残されたビュープライベート ファイルを、指定した VOB から lost+found ディレクトリに移動します。
- 取り残されたビュープライベート ファイルを、指定したディレクトリから lost+found ディレクトリに移動します。
- 再フォーマット
- ビュー データベースの形式を更新します。
- 選択したタグに関して、ビュー プロパティの完全な長いリストを表示します。
- view_object レジストリ内に項目を作成します。
- 既存のレジストリ項目を置き換えます。
- ビュー レジストリ内に、デフォルトではないパスを指定して項目を作成します。
- ビュー レジストリ内に、デフォルトではないパスを指定して項目を作成し、既存の項目を置換します。
- view_object レジストリから項目を削除します。
- オブジェクト UUID を指定することによって、view_object レジストリからビュー記憶ディレクトリの項目を削除します。
- レジストリ内にビューのためのタグを作成します。
- ビューのためのタグをレジストリから削除します。