「ファイル」メニュー
「ファイル」メニューにより、ワークベンチのリソースを作成、保管、クローズ、印刷、インポート、
およびエクスポートしたり、ワークベンチを終了することができます。
- 「 新規」(Shift+Alt+N)
- 新規のリソースを作成できます。新規ファイルを作成するにはその前に、そのファイルを格納するプロジェクトを作る必要があります。
- 「ファイルを開く」
- ファイルを編集するために開くことができます。ワークスペースにないファイルも対象となります。
- 「閉じる」(Ctrl+W)
- アクティブなエディターをクローズします。
ファイルを閉じる前に変更内容を保管するかどうかのプロンプトが出ます。
- 「すべてを閉じる」 (Shift+Ctrl+W)
- 開いているエディターをすべてクローズします。
ファイルを閉じる前に変更内容を保管するかどうかのプロンプトが出ます。
「保管」 (Ctrl+S)
- アクティブ・エディターの内容を保管します。
「名前を付けて保存」
- アクティブ・エディターの内容を、別のファイル名または別の場所に保管できます。
「すべて保管」 (Shift+Ctrl+S)
- 開いているすべてのエディターの内容を保管します。
- 「元に戻す」
- アクティブ・エディターの内容を前回保管した内容で置き換えます。
- 「移動」
- 現在選択されているリソースを異なるプロジェクトに移動したり、そのリソースを持つ Java パッケージを作成することができます。
- 「名前変更」 (F2)
- 現在選択されているリソースの名前を変更できます。
- 「最新表示」 (F5)
- リソースを最新表示して、ファイル・システム内の内容にします。
- 「行区切り文字の変換」
- 選択されているファイルの行区切り文字を変更します。
変更はすぐに有効になり、再度、区切り文字を変更するまで持続します。ファイルを保管する必要はありません。
「印刷」 (Ctrl+P)
- アクティブ・エディターの内容を印刷します。
- ワークスペースの切り替え
- 「ワークスペース・ランチャー」を開き、ここで別のワークスペースに切り替えられます。
これにより、ワークベンチが再始動します。
「インポート」
- 「インポート」ウィザードを起動して、リソースをワークベンチに追加できるようにします。
「エクスポート」
- 「エクスポート」ウィザードを起動して、リソースをワークベンチからエクスポートできるようにします。
- 「プロパティー」 (Alt+Enter)
- 現在選択されているリソースの「プロパティー」ダイアログを開きます。
以下の情報がわかります。
- ファイル・システム内のリソースへのパス。
- 直前の変更日。
- ファイルが書き込み可能か実行可能か、およびエンコードの種類。
- プロジェクトのリソースがエンコードおよび行区切り文字を継承しているか、またはそれらのリソースに特定の値が設定されているか。
- 「最近使ったファイルのリスト」
- 最近アクセスしたワークベンチ内のファイルのリストを保持しています。
これらのファイルはどれも、「ファイル」メニューからファイル名をクリックするだけで開くことができます。
このリスト内のファイル数は、「エディター」設定ページで管理できます。
- 「終了」
- ワークベンチを閉じて、終了します。