このダイアログを使用すると、ワークベンチをブラウズしてファイルを見つけ、そのファイルをエディター内で開くことができます。
次のパターンの種類がサポートされています。
Makefile および MockFile に一致させ、MakeTheFiles には一致させない場合は、
"M*file<" とします。CreateStuff.java) に使用します。CreateStuffNow.jsp) に使用します。
さらに、どちらの種類のパターンもフォルダー接頭部をサポートします。
パターンに「/」が含まれる場合、最後の「/」より前の部分がワークスペース内のパスのマッチングに使用されます (例えば "org.eclipse.ui/plugin.xml")。
もう少し複雑に "*/ui</pack*.html" とすると、
"ui" という名前のフォルダー (ただし "uitools" または "*/ui/internal" のような名前ではない) の中にある、.
"package.html" という名前のファイルと一致します。
例えば「./Mak」は、アクティブなエディターまたは選択範囲のフォルダー内の Mak で始まるすべてのファイルに一致します。一方、「../Mak」は親フォルダー内のそのようなファイルに一致します。
「開く」ボタンは、選択したファイル用のデフォルト・エディターで、ファイルを開きます。 ファイルのコンテキスト・メニュー、または「開く」ボタンの横のドロップダウンで異なるエディターを選択できます。
「リソースを開く」ダイアログの振る舞いは、ダイアログ・メニューを使用してさらにカスタマイズすることができます。
|
オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
| ステータス行を表示 | これを選択すると、「リソースを開く」ダイアログの下部に、選択したファイルの絶対パスを表示する追加バーが表示されます。 | ステータス行を表示 |
| 派生リソースの表示 | これを選択すると、「リソースを開く」ダイアログは、派生リソースも表示します。 | 派生リソースを表示しない |
| ワーキング・セットのアクション (Working Set actions) | 1 つ以上のワーキング・セットまたはグローバルなウィンドウ・ワーキング・セットを選択すると、検索範囲を制限できます。 | ワークスペースのすべてのファイルを表示します。 |