以下のセクションでは、
「一般」>「ネットワーク接続」設定ページで使用可能な設定について説明します。
| オプション |
説明 |
デフォルト |
|---|---|---|
| 接続の開始時に使用する設定プロファイルを指定します。 「直接」プロバイダーを選択すると、すべての接続がプロキシー・サーバーを使用せずに開かれることになります。 「手動」を選択すると、Eclipse で定義済みの設定が使用されます。 プラットフォームによっては、「ネイティブ」プロバイダーも使用できます。 それを選択すると、OS 内に検出された設定が使用されます。 | ||
| プロキシー・エントリー | 表には、すべてのプロバイダーで使用可能なエントリーが表示されます。 表の最初の列のチェック・ボックスは、現在選択されているプロバイダーで使用するエントリーを示します。 | |
| プロキシー・バイパス | この表を使用することにより、プロキシーを使用しないホストを (名前またはパターンにより) 指定します。 直接接続は、常にホスト・マッチングの対象として使用されます。 表の最初の列のチェック・ボックスは、現在選択されているプロバイダーで使用するエントリーを示します。 |
「手動」プロキシー・プロバイダーを使用する場合、設定値の事前定義スキーマとして HTTP、HTTPS、および SOCKS [1] の 3 つがあります。 各スキーマの構成が「プロキシー・エントリー」表の中に表示されます。 特定のスキーマの設定値を編集するには、そのエントリーをダブルクリックするか、またはエントリーを選択してから「編集...」ボタンをクリックします。 「ポート」フィールドをブランクのままにした場合、デフォルトのポート番号が使用されます。 事前定義スキーマのそれぞれのデフォルトのポート番号は、以下の表に示すとおりです。
| スキーマ |
デフォルト・ポート |
|---|---|
| HTTP | 80 |
| SSL | 443 |
| SOCKS | 1080 |
「ネットワーク接続」設定ページ

1. Java 1.4 での SOCKS プロキシーのサポートには、特定の制限がありました。これらの制限があるため、1.4 VM が使用されている場合には SOCKS システムのプロパティーの設定は実行されません。1.4 VM で実行されている場合でも、SOCKS プロキシーが一部のツール (例えば、CVS) によって使用されている可能性があります。しかし、完全な SOCKS プロキシー・サポートが必要な場合には、1.5 (または 5.0) VM を使用してください。