ヘルプ・スコープの使用

ヘルプ・スコープにより、検索スコープを制限し、ヘルプ目次に表示されるトピックを限定することができます。 ヘルプ・ビュー内のヘルプでは、アクティブなスコープは検索結果のみに影響を与え、ヘルプ・ブラウザー内では、目次とキーワード索引にも影響を与えます。 目次のうち特定のブックまたはトピックのみが含まれるように、スコープを定義できます。 基準によってスコープを指定できるよう文書セットが構成されている場合、"platform" = "linux" といったような特定の基準を満たすスコープを定義することもできます。

ヘルプ目次でトピック・ベースのスコープを定義する

ヘルプ目次からスコープを変更するには、エリアの検索型の隣にある、「スコープ」というラベルのリンクをクリックします。

スコープ選択リンク

「スコープ選択」ダイアログが表示されます。 「新規...」をクリックして、新しいスコープを作成します。

「スコープ選択」ダイアログ

「新規スコープ」ダイアログが表示されます。 このダイアログでは、表示するトピックを選択することができます。 文書セットが基準によるスコープの指定をサポートしていない場合、 ダイアログは以下のものと同様になります。このケースでは、「ワークベンチ・ユーザー・ガイド」に含まれるトピックのみが表示されます。

「新規スコープ」ダイアログ

基準を使用したスコープの定義

基準を使用したスコープの指定ができるよう文書がセットアップされている場合、トピック選択エリアの右方に追加の一連のチェック・ボックスが表示されます。 以下のスクリーン・ショットでは、文書セットは、プラットフォーム、およびバージョンという 2 つの基準を使用して検索範囲を定義しています。 この例では、スコープは Java 開発に関する 2 つのブックの 1 つに含まれ、かつ文書のライターによって Windows または Linux に適用可能と認識されているすべてのトピックを包含します。

基準のある「新規スコープ」ダイアログ

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ヘルプ

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