使用可能なソフトウェア・サイトの操作
「使用可能なソフトウェア・サイト」設定ページを使用することによって、使用可能なソフトウェアをブラウズしたりシステムを更新したりする際に参照するソフトウェア・サイトを、定義することができます。システムが使用するサイトのリストを管理するには、次のようにします。
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「インストール/更新」>「使用可能なソフトウェア・サイト」設定ページを開き、使用可能なソフトウェアの収集と更新検索のために使用するサイトのリストを表示します。
- システムに登録されているすべてのサイトが、リストに表示されます。
「使用可能」というマークの付いたサイトは、更新の検索と使用可能なソフトウェアの参照のために使用されるものです。
「使用不可」というマークの付いたサイトは、システムが参照しないサイトです。
例えば、一時的に使用できないサイトやネットワークの問題が発生しているサイトがある場合、それらを使用不可にすることによって、更新検索の速度を上げることができます。
- サイトを選択すると、そのサイトの状況についての情報 (オプション) がページ下部に表示されます。
例えば、システムがネットワーク上にサイトを見つけることができなかった場合、それが使用できないことが状況表示域に表示されます。
- あるサイトがシステムによって検出されたかどうかを確認するには、「接続のテスト」をクリックします。
以下のようないくつかの方法で、システムが使用するサイトを変更することができます。
- サイトをシステムに追加するには、次のようにします。
- 「追加...」をクリックして、新規サイトのロケーションを入力します。
- 無効にされているサイトを選択してから「使用可能にする」をクリックすると、それがシステムから使用可能になります。
- 「インポート...」をクリックして、以前ファイルにエクスポートされたサイトのリストをインポートします。
- サイトをシステムから除去するには、次のようにします。
- サイトの使用を一時的に停止する場合、そのサイトを選択してから、「使用不可にする」をクリックします。
これによりリストのサイトは保持され、後で使用可能にすることができます。
- 「除去」をクリックして、サイトのリストからサイトを除去します。
- 「エクスポート...」をクリックして、サイトのリストをファイルに保存します。これは、サイト・リストを他のユーザーと共有する場合、または複数の Eclipse インストール済み環境にまたがって共有する場合に有益です。

新規ソフトウェア・サイトの追加
新規ソフトウェアのインストール
自動更新のスケジューリング