ワークスペース・セットアップは、1 つ以上のリポジトリーからの複数のプロジェクトから構成される場合があります。ワークスペースをセットアップした後は、 チーム・プロジェクト・セットをエクスポートして、そのワークスペースを他のユーザーと共有できます。プロジェクト・セットは、 そのプロジェクト・セットに含まれる各プロジェクトへのポインターが存在するテキスト・ファイルです。 プロジェクト・セットがインポートされると、これらのポインターはリポジトリーからプロジェクトを取り出すために使用されます。 プロジェクト・セットは、任意のプロジェクトを含むことができ、 そのプロジェクトは CVS などのようなプロジェクトをサポートするリポジトリー・ツールにマップされます。プロジェクト・セットをエクスポートするには、次のようにします。
「エクスポート」ダイアログが開きます。
これで、プロジェクト・セット・ファイルが作成されました。このファイルを他のユーザーと共有するか、 独自のワークスペースを再作成するために使用することができます。プロジェクト・セットをインポートするには、次のようにします。
「インポート」ダイアログが開きます。
CVS の場合、認証情報はプロジェクト・セットには含まれていないため、 リポジトリー用の認証情報 (ユーザー名とパスワード) を入力するようにプロンプトで要求されます。
「リポジトリー情報の指定」ダイアログ
プロジェクト・セットに部分的なリポジトリー情報しか含まれていない (すべてのロケーションが既知であるわけではない) 場合は、「リポジトリー情報の指定」ウィンドウが表示され、リポジトリー・ロケーションに関して以下の 3 つのオプションを実行できます。
ユーザーは、リポジトリー・ロケーションを完全に構成し、ユーザー名を指定し、必要に応じて接続メソッドを変更できるようになりました。例えば、インポート時のリポジトリー・ロケーションの接続メソッドを pserver に再構成できる extssh 接続を含むプロジェクト・セット・ファイルを、非コミッターが使用できます。


CVS リポジトリーからのプロジェクトのチェックアウト
CVS リポジトリーからのモジュールのチェックアウト
CVS リポジトリー・ロケーションの作成
CVS を使用する新規プロジェクトの共有