フィーチャー

Eclipse ベースの製品は、ディスクにプラグイン のコレクションとして構成されています。 各プラグインには、製品の機能の一部を提供するコードが含まれています。 プラグインのこれらのコードやファイルは、ローカル・コンピューターにインストールされており、必要に応じて自動的にアクティブにされます。 製品のプラグインはフィーチャーとしてグループ化されています。 フィーチャー とは、個別にダウンロード可能およびインストール可能な機能の単位です。

Eclipse プラットフォームの基本的なモジュラー特性により、Eclipse ベースの製品に対して追加フィーチャーと プラグインを簡単にインストール、または製品の既存のフィーチャーとプラグインを更新することができます。 それは、「ヘルプ」メニューから利用できる、Eclipse プラットフォームのインストールと更新のサポート機能を使用して実行できます。 Eclipse では、Web ベースの Eclipse 専用ソフトウェア・サイトから、フィーチャーやプラグインを検索、ダウンロード、およびインストールできます。

大規模な Eclipse ベース製品は、製品全体を表すルート・フィーチャーから始まるツリーの中にそのフィーチャーを編成することができます。 その結果、このルート・フィーチャーには 1 つ以上のプラグインまたはフラグメントをリストするリーフ・フィーチャーまでの より小さなユニットの機能が組み込まれます。 機能を階層的にグループ化する機能により、「ロシア人形的」アプローチ (製品を組み込み、さらに多くの機能を追加することによって大きな製品が小さな製品の上にビルドされるアプローチ) を使用して、製品をスタックすることができます。

一部の組み込まれたフィーチャーは役立つアドオンである場合もありますが、製品全体を正常に機能させるために不可欠なものではありません。フィーチャー・プロバイダーはそれらをオプションとしてマークするよう選択することができます。 オプション・フィーチャーがインストールされるのは、必須フィーチャーと必須プラグインがすべて使用可能な場合のみです。 ここでインストールされなかった場合でも、オプション・フィーチャーを後で追加することが可能です。

ヘルプ」メニューの「バージョン情報」オプションを選択すると、 インストールされているフィーチャーおよびプラグインに関する情報が表示されます。 「ヘルプ」メニューの「更新の検査」および「新規ソフトウェアのインストール」コマンドには、既存のフィーチャーの更新、および新規フィーチャーの検索、ダウンロード、インストールを実行する機能があります。

関連概念
ワークベンチ

関連タスク
フィーチャーのインストール詳細
プラグインのインストール詳細
インストールの更新
新規ソフトウェアのインストール
ソフトウェアのアンインストール
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