仮想フォルダー

仮想フォルダーは Eclipse ワークスペース・ツリーだけに存在するフォルダーであり、ファイル・システム・ロケーションを持ちません。

仮想フォルダーを使用することでファイルおよびフォルダーを、それらのリソースのファイル・システム・ロケーションに関係なくプロジェクト階層に編成することができます。

通常のファイルおよびフォルダーのリソースを仮想フォルダーの下に作成することはできません。ファイル・システムに配置するためにファイル・システム・ロケーションをその親として必要とするからです。 仮想フォルダーの直下に作成できるのは、その他の仮想フォルダーまたはリンクされたリソースだけです。

関連概念
リンクされたリソース

関連タスク
仮想フォルダーの作成

関連参照
「新規フォルダー」ウィザード