Eclipse は標準ビュー、すなわち「Ant」ビューを提供しており、 このビューで Ant ビルド・ファイルを処理することができます。 このビューはツリー構造で、Ant ビルド・ファイルをトップレベル・エントリー、 ターゲットおよび内部ターゲットを子として表示します。 このビューの主な利点は、すべての Ant ビルド・ファイルをナビゲーション・ビューで探すことなく一元操作できることです。
] をクリックします。
追加する Ant ビルド・ファイルを明示的に選択するダイアログが表示されます。
] をクリックします。
「検索」ダイアログが表示され、Ant ビルド・ファイルのファイル名パターンを指定し、
ワークスペース全体または指定されたワーキング・セットで検索を行うことができます。H から始まるということだけを覚えていたとします。
その場合は、ビルド・ファイルの名前として H*.xml と入力します。
「スコープ」でワークスペースが選択されていることを確認し、「検索」をクリックします。
HelloWorld.xml ファイルが検出され、「Ant」ビューに配置されます。Hello、および内部ターゲット World を表示します。
World 内部ターゲットを選択し、
「選択されたターゲットの実行「
」をクリックします。
World ターゲットのみが実行されたことを確認してください。HelloWorld ビルド・ファイルを選択し、
「選択されたビルド・ファイルのデフォルト・ターゲットの実行
」をクリックします。デフォルト・ターゲットである Hello のみが実行されたことを確認します。HelloWorld ファイルでコンテキスト・メニューを表示し、「アプリケーションから開く」>「Ant エディター」を選択します。HelloWorld ファイルを選択し、「削除」をクリックします。
ビルド・ファイルがビューから削除されます。

Ant ビルド・ファイルの作成
Ant ビルド・ファイルの編集
Ant オプションの保存および再利用
Ant ビルド・ファイルの実行
プロジェクト・ビルダー Ant ビルド・ファイルの作成
プロジェクト・ビルダーとしての Ant ビルド・ファイル
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