プロジェクト・ビルダーの例での作業で、プロジェクト・ビルダーを種類「Ant ビルド・ファイル」として作成したときに、これに気付いたことでしょう。 今回は、プロジェクト・ビルダーを作成するときに、種類「プログラム」を選択します。
「プログラム」オプションは基本的にあらゆるものに対応しており、ローカルまたはネットワーク・ファイル・システムからアクセス可能な実行可能ファイル用の外部ツールを定義することができます。
Eclipse プロジェクトで jar を作成およびデプロイするために、Ant の代わりに独自のシェル・スクリプトまたは Windows .bat ファイルを使用したい場合を想定します。
そしてその後、スクリプトの実行場所、および方法が指定されたプログラム外部ツールを作成したいとします。
.bat ファイルですが、Linux シェル・スクリプト、Perl スクリプトまたはシステム上で実行可能な任意のスクリプトを使用できます。Ant はプロジェクトを構成およびデプロイするための一般的なツールです。 ただし、別のツールを使用する、またはツールを使用しない場合は、 プログラム外部ツール・プロジェクト・ビルダーをセットアップできます。 これにより、プロジェクトがビルドされるたびにスクリプトを自動実行する利便性を保ちつつ、 プロジェクトのデプロイメントを適切な方法でカスタマイズすることができます。

Ant ビルド・ファイルの作成
Ant ビルド・ファイルの編集
Ant オプションの保存および再利用
Ant ビルド・ファイルの実行
プロジェクト・ビルダー Ant ビルド・ファイルの作成
プロジェクト・ビルダーとしての Ant ビルド・ファイル
プロジェクト・ビルダーの実行
外部ツール
スタンドアロン外部ツール