このビューには、ワークベンチ内の成果物の階層図が表示されます。この表示は、ワークベンチの特定の構成によってカスタマイズされます。
Java 開発ツール (JDT) のみがインストールされている標準的なプロジェクト・エクスプローラーは、パッケージ・エクスプローラーのように表示されます。

「プロジェクト・エクスプローラー」ビューを現行のパースペクティブに追加するには、
「ウィンドウ」>「ビューの表示」>「その他...」>「一般」>「プロジェクト・エクスプローラー」とクリックします。
このコマンドは、ビューのすべてのリソースのツリー展開状態を省略表示します。
このコマンドは、「プロジェクト・エクスプローラー」の選択がアクティブ・エディターにリンクされるかどうかを切り替えます。 このオプションが選択されていると、アクティブ・エディターを変更した場合、プロジェクト・エクスプローラーの選択が編集中のリソースに自動的に更新されます。
黒い逆三角形のアイコンをクリックすると、プロジェクト・エクスプローラーに固有の項目のメニューが開きます。コンテキスト・メニューを開くには、ビュー内で右マウス・ボタン・クリックします。
「プロジェクト・エクスプローラー」のワーキング・セットを選択するための「ワーキング・セットの選択」ダイアログを開きます。
現在のワーキング・セットを選択解除します。
現行ワーキング・セットを変更するための「ワーキング・セットの編集」ダイアログを開きます。
このコマンドを使用すると、ビューをユーザー固有のニーズに合わせて変更できます。フィルターを選択してビューに適用することにより、さまざまな成果物を必要に応じて表示または非表示にできます。Java 開発ツール (JDT) で使用可能なデフォルト・フィルターを以下に示します。

さらに、ビューに表示するコンテンツのタイプも選択できます。 Java 開発ツール (JDT) で使用可能なデフォルト・コンテンツ拡張を以下に示します。ただし、具体的な拡張はワークベンチの構成に応じて決まります。

上記のツールバー項目の説明を参照してください。
「プロジェクト・エクスプローラー」メニューにはこれらのメニュー項目に加え、ビューで指定された最新使用ワーキング・セットのリストが表示されます。
このコマンドにより、ワークベンチ内に新しいリソースを作成することができます。 サブメニューから、作成するリソースのタイプを選択します。
このコマンドは、選択されたリソースをクリップボードにコピーします。
このコマンドは、選択されたプロジェクトまたはフォルダーにクリップボード上のリソースを貼り付けます。 リソースが選択されている場合、クリップボード上のリソースは選択されたリソースの兄弟として貼り付けられます。
このコマンドは、選択されたリソースをワークスペースから削除します。
このコマンドは選択されたリソースを他のロケーションに移動します。 リソースを移動するための宛先ロケーションを指定するように求めるダイアログが表示されます。
このコマンドを実行すると、選択されたリソースに新しい名前を指定できます。
このコマンドは、「インポート」ウィザードを開き、リソースをワークベンチにインポートできるようにします。
このコマンドは、「エクスポート」ウィザードを開き、リソースを外部ロケーションにエクスポートできるようにします。
このコマンドは選択されたリソースとその子のワークベンチのビューを更新します。 例えば、ワークベンチ外部の既存のプロジェクトに新規ファイルを作成し、 そのファイルを「プロジェクト・エクスプローラー」ビューに表示したい場合に使用されます。
「プロジェクトを閉じる」コマンドは、開いたオブジェクトが選択されている場合に表示されます。 このコマンドは、選択されたプロジェクトを閉じます。
このコマンドは、選択されたプロジェクトに関係のないすべてのプロジェクトを閉じます。
「プロジェクトを開く」コマンドは、閉じたプロジェクトが選択されている場合に表示されます。 このコマンドは、選択されたプロジェクトを開きます。
チーム・サブメニュー内のメニュー項目は、バージョン管理に関連しており、プロジェクトに関連付けられたバージョン管理システムによって決定されます。 Eclipse は、バージョン管理の対象となっていないプロジェクトに対して、特別のメニュー項目「 プロジェクトの共有...」を提供しています。 このコマンドによってウィザードが提供されるので、Eclipse に追加されている任意のバージョン管理システムとのプロジェクトの共有を選択することができます。 Eclipse は、CVS のサポートと一緒に提供されます。
「比較」サブメニューのコマンドを実行すると、次のタイプの比較の 1 つを行うことができます。
比較のタイプを選択したら、 比較エディターか入力ダイアログのいずれかが表示されます。 比較エディターでは、比較されているリソース間のさまざまな変更点を参照し、コピーすることができます。 比較ダイアログでは、変更の参照のみが行えます。
「置換」サブメニューのコマンドを使用すれば、選択されたリソースを、 ローカル・ヒストリーの別の状態に置き換えることができます。 プロジェクトがバージョン管理の対象となっていると、 バージョン管理システムからも追加の項目が提供される場合があります。
このコマンドは選択されたリソースのプロパティーを表示します。表示されるプロパティーの種類は、 どのタイプのリソースを選択したかによって異なります。リソース・プロパティーには、次のものが組み込まれます (ただし、これに限定されません)。