「トレース」設定ページでは、プラグインのトレース・オプションを動的に変更できます。
プラグインは、OSGi トレース・オプションが指定されると、該当するフラグが設定されている場合に追加のロギング情報を書き込みます。トレース・オプションは、.options ファイルを使用して設定できます。しかし、フラグを変更したときには再始動が必要です。
プラグインがトレース・オプションの動的な変更 (再始動が不要) をサポートしている場合、そのトレース・オプションはこの設定ページにリストされます。「OK」を押した時点で変更が実行されます。
「トレース出力」の設定を使用すると、トレース・メッセージの出力先について詳細に制御できます。別の出力ファイルを選択できます。プラグインが開始されるたびに、新しいファイルが作成されます。保管したトレース・ファイルが最大数に達した場合は、最も古いファイルが削除されます。最大トレース・ファイル・サイズを設定すると、非常に大きいログ・ファイルが作成されるのを防止できます。
すべてのプラグインが出力ファイルにトレース・メッセージを書き込むとは限りません。一部のプラグインは、コンソール出力に書き込むか、その他のタスクを実行します。