ワークベンチ外のファイルの編集

ワークベンチ外のワークベンチ・リソースを編集するには、次のようにします。

  1. ファイル・システムで、ワークベンチのインストール・ディレクトリーにナビゲートします。 ワークスペース・ディレクトリーに行って、外部エディターで編集したいファイルを開きます。
  2. 必要に応じてファイルを編集それを普通に保存して閉じます。
  3. 重要 : 「ワークベンチ」ビューに戻って、ナビゲーション・ビューのいずれかで編集したファイルを右マウス・ボタン・クリックし、 ポップアップ・メニューから「更新」を選択します。 ワークベンチでは、必要なビルドあるいは更新操作を行い、ワークベンチ外で行った変更を処理します。

ヒント: 定期的に外部エディターで作業している場合、自動更新を使用可能にしたい可能性があります。 これを行うには、 コマンド・リンク 「一般」>「ワークスペース」設定ページを開いて、「ネイティブ・フックまたはポーリングを使用した更新 (Refresh using native hooks or polling)」または「アクセス時の更新 (Refresh on access)」オプションにチェック・マークを付けます。 それらの少なくとも 1 つが有効になっていると、外部エディターによって行われた変更は、ワークベンチによって自動的に検出されます。 「ネイティブ・フックまたはポーリングを使用した更新 (Refresh using native hooks or polling)」の場合、プラットフォームによっては、これが即時に行われない場合もあります。

関連概念
エディター
外部エディター

関連タスク
編集用にファイルを開く
エディターとファイル・タイプを関連付ける