パースペクティブ・コマンド・グループの構成

パースペクティブで使用可能なコマンド・グループを選択できます。コマンド・グループは、 メニュー項目、ツールバー・ボタン、およびキー・バインディングをコントリビュートし、これらはいずれもコマンドを実行します。 パースペクティブでコマンド・グループを使用不可にすると、コマンドを実行する該当のメソッドが削除されます。 コマンド・グループを使用可能にすると、該当のメソッドを使用することが可能になります。 ただし、「パースペクティブのカスタマイズ」ダイアログの「メニューの可視性」および「ツールバーの可視性」タブを介して、より詳細なオンとオフの制御が可能です。

コマンド・グループの可用性を構成するには、以下のようにします。

  1. 構成するパースペクティブに切り替えます。
  2. コマンド・リンクウィンドウ」>「パースペクティブのカスタマイズ...を選択します。
  3. コマンド・グループの可用性」タブを開きます。
  4. 使用可能なコマンド・グループ」リストで、可用性を編集するコマンド・グループを選択します。
  5. 選択したコマンド・グループによってコントリビュートされるメニュー項目とツールバー・ボタンを、「メニュー・バー詳細」および 「ツールバー詳細」ツリーでプレビューします。これらのツリー内の項目にマウス・カーソルを合わせると、そのキー・バインディングが表示されます。
  6. コマンド・グループの横にあるチェック・ボックスを使用して、使用可能または使用不可にします。
  7. OK」をクリックして、変更を有効にします。

関連概念
パースペクティブ

関連タスク
パースペクティブを開く場所を変更
デフォルト・パースペクティブの指定
ユーザー定義パースペクティブの保存