リポジトリー・ロケーションの作成時には、ウィザードの下部に、セッション間でパスワード
を保存するためのオプションが提供されます。
前のリリースでは、パスワードは自動的にセッション間で保管されましたが、 現在はユーザーがこの振る舞いを完全に制御できるようになりました。 「セキュア・ストレージ」を使用して、 ログイン資格情報を安全な暗号化形式で保持できるようになりました。
「一般」>「セキュリティー」>「セキュア・ストレージ」設定ページを使用して、保存されているパスワードのリストを管理できます。
このページには現在保存されているパスワードが表示され、
それらすべてをクリアまたは削除することができます。
あるいは、extssh 接続メソッドで提供される鍵ペア認証を使用する方法もあります。

CVS リポジトリー・ロケーションの作成
SSH による CVS との接続および構成
CVS によるチーム・プログラミング