設定のインポートおよびエクスポート

設定ファイルは、ワークベンチでインポートおよびエクスポートすることができるため、 個々またはグループの設定を容易に共有することができます。

「インポート」ウィザードを使用して、ファイル・システムからワークベンチに設定をインポートすることができます。

設定ファイルをインポートするには、次のようにします。

  1. コマンド・リンクファイル」>「インポートを選択します。
  2. 「インポート」ウィザードで、「一般」>「設定」と選択し、「次へ」をクリックします。
  3. 参照...」をクリックして、ファイル・システム上の設定ファイルを見つけます。
  4. ファイル内で定義されたすべての設定を受け入れるには、「すべてインポート」をクリックします。
  5. いくつかの設定だけをインポートするには、リストからそれらを選択します。
  6. 終了」をクリックします。

 

「エクスポート」ウィザードを使用して、ワークベンチからファイル・システムに設定をエクスポートすることができます。

設定ファイルをエクスポートするには、次のようにします。

  1. コマンド・リンクファイル」>「エクスポートを選択します。
  2. 「エクスポート」ウィザードで、「一般」>「設定」と選択し、「次へ」をクリックします。
  3. すべての設定をファイルに追加するには、「すべてエクスポート」をクリックします。
  4. いくつかの設定だけをエクスポートするには、リストからそれらを選択します。
  5. 参照...」をクリックして、ファイル・システム上の設定ファイルを見つけます。
  6. 終了」をクリックします。

注: オリジナルの設定に対して変更がない場合、 設定ファイルは空になります。