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演習 4: Web ダイアグラムでのノードの接続

接続ハンドルを使用して、Web ダイアグラムのノードを接続する方法について 学習します。

ノードを Web ダイアグラムに配置したので、次のステップでは これらのノードを接続します。 このためには、接続ハンドルを使用します。 接続ハンドルには、次の 2 つのタイプがあります。
  1. ダイアグラムで、input.jsp ノードの上にマウス・ポインターを置きます。 ノードが強調表示され、接続ハンドルが表示されます。また、 吹き出しアクション・メニューが表示されます。
    入力 JSP ノードは、接続ハンドルと吹き出しアクション・メニューとともに
表示されます。
  2. ハンドルをクリックして 入力 JSP ノードから /computeDay アクションまでドラッグします。 ポップアップ・メニューが表示されます。
    入力 JSP ノードでは、ポップアップ・メニューに Struts リンクと
Struts フォーム項目が表示されます。
  3. 「Struts フォーム」を選択して、フォームを 処理するときに入力値がアクションに送信されるようにします。 Struts フォームが、ノードを /computeDay アクションに接続するライン付きで 入力 JSP ノードに追加されます。
    Web ダイアグラムには、入力 JSP ノードと /computeDay アクションの間の
接続が表示されます。
    ヒント: あるいは、吹き出しメニューを使用して Struts リンクを 入力 JSP ノードに追加し、そのリンク接続ハンドルを /computeDay アクションまでドラッグすることもできます。
  4. ローカル転送を使用して、/computeDay アクションを output.jsp ノードに接続します。
    1. マウス・ポインターを /computeDay ノードの上に置いて、吹き出しメニューを 表示します。
    2. 「ローカル転送の追加 (Add Local Forward)」アイコンをクリックします。 「success」という名前のローカル転送がノードに追加されます。 (デフォルトでは、各ノードで作成した最初のローカル転送に「success」という 名前が付いています。)
    3. 「success」リンクから出力 JSP ノードまで接続ハンドルをドラッグします。 その接続を示すラインがリンクからノードまで描画されます。
      ヒント: ノードのリンク・コンパートメント内の各項目にも接続ハンドルが あります。ノードをクリックしてそのハンドルをつかむ際には、リンクのハンドルではなく ノードのハンドルをドラッグしていることを確認してください。
  5. ローカル転送を使用して、/computeDay ノードを入力 JSP ノードに接続します。
    1. マウス・ポインターを /computeDay ノードの上に置いて、その接続ハンドルを 入力 JSP ノードにドラッグします。
    2. 吹き出しメニューで「ローカル転送」を選択します。 「failure」という名前のローカル転送がノードに追加され、ラインがローカル転送から 入力 JSP ノードまで接続されます。 (デフォルトでは、各ノードで作成した 2 番目のローカル転送に「failure」という 名前が付いています。)
  6. Web ダイアグラムを保管します。
Web ダイアグラム・エディターには、Struts リンクと 2 つのローカル転送が 表示されているはずです。
Web ダイアグラムには、ノード間に 3 つの接続を持つ 3 つのノードが表示されます。

演習のチェックポイント

お疲れ様でした! Web ダイアグラムのノードを接続しました。

以下のタスクの実行方法を学習しました。
  • 接続を描画するためにトップレベル・ハンドルかネストされたハンドルを選択する方法。
  • Struts リンクを入力 JSP ノードからアクション・ノードに追加する方法。
  • ローカル転送をアクション・ノードから出力 JSP ノードに追加する方法。
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