接続ハンドルを使用して、Web ダイアグラムのノードを接続する方法について
学習します。
ノードを Web ダイアグラムに配置したので、次のステップでは
これらのノードを接続します。
このためには、接続ハンドルを使用します。
接続ハンドルには、次の 2 つのタイプがあります。
- ノードから接続を描画するには、トップレベル・ハンドルを使用できます。
- ノード・コンパートメントにある項目から接続を描画するには、
ネストされたハンドルを使用できます。
- ダイアグラムで、input.jsp ノードの上にマウス・ポインターを置きます。
ノードが強調表示され、接続ハンドルが表示されます。また、
吹き出しアクション・メニューが表示されます。
- ハンドルをクリックして 入力 JSP ノードから /computeDay アクションまでドラッグします。
ポップアップ・メニューが表示されます。
- 「Struts フォーム」を選択して、フォームを
処理するときに入力値がアクションに送信されるようにします。
Struts フォームが、ノードを /computeDay アクションに接続するライン付きで
入力 JSP ノードに追加されます。
ヒント: あるいは、吹き出しメニューを使用して Struts リンクを
入力 JSP ノードに追加し、そのリンク接続ハンドルを /computeDay アクションまでドラッグすることもできます。
- ローカル転送を使用して、/computeDay アクションを output.jsp ノードに接続します。
- マウス・ポインターを /computeDay ノードの上に置いて、吹き出しメニューを
表示します。
- 「ローカル転送の追加 (Add Local Forward)」アイコンをクリックします。
「success」という名前のローカル転送がノードに追加されます。
(デフォルトでは、各ノードで作成した最初のローカル転送に「success」という
名前が付いています。)
- 「success」リンクから出力 JSP ノードまで接続ハンドルをドラッグします。
その接続を示すラインがリンクからノードまで描画されます。
ヒント: ノードのリンク・コンパートメント内の各項目にも接続ハンドルが
あります。ノードをクリックしてそのハンドルをつかむ際には、リンクのハンドルではなく
ノードのハンドルをドラッグしていることを確認してください。
- ローカル転送を使用して、/computeDay ノードを入力 JSP ノードに接続します。
- マウス・ポインターを /computeDay ノードの上に置いて、その接続ハンドルを
入力 JSP ノードにドラッグします。
- 吹き出しメニューで「ローカル転送」を選択します。
「failure」という名前のローカル転送がノードに追加され、ラインがローカル転送から
入力 JSP ノードまで接続されます。
(デフォルトでは、各ノードで作成した 2 番目のローカル転送に「failure」という
名前が付いています。)
- Web ダイアグラムを保管します。
Web ダイアグラム・エディターには、Struts リンクと 2 つのローカル転送が
表示されているはずです。