Web アプリケーションを公開する準備が完了したら、それをホストして、ユーザーがインターネット経由で Web サイトにアクセスできるようにするサーバーが必要になります。 一方、Web サイトのテスト時には、テスト環境を使用できます。
このチュートリアルを使用するためには、アプリケーション・サーバーをインストールして構成しておく必要があります。 サーバー・ランタイム環境が使用可能になっていることを確認するには、 をクリックし、「サーバー」を展開して「インストール済みランタイム」をクリックしてください。 このペインを使用して、インストール済みのサーバー・ランタイム定義を追加、除去、または編集できます。 新規サーバーのサポートをダウンロードしてインストールすることもできます。
Web サイトをサーバーでテストするには、次のようにします。
サーバー・ツールは新規テストを作成して、開始し、さらにワークベンチ内部 Web ブラウザーでページを開きます。 これにはしばらく時間がかかります。 サーバー・ツールがサーバーを開始するとき、「コンソール」ビューで、メッセージを監視できます。
このプロセスが完了したら、このサイトが実際に Web サーバーに公開されるときにどのように見え、 どのように作動するかについてプレビューできます。 リンクをクリックし、データをフォームに入力して、「プレビュー」ビューには表示されないことがある動的に生成されたコンテンツをサイト上に表示させます。 さらに、別の Web ブラウザーでユーザーのページを見たい場合は、ワークベンチの Web ブラウザーから URL を、選択したブラウザーにコピーします。
このチュートリアルを続行できるようにするには、まずサーバーを停止する必要があります。 サーバーを実行したままにしておくと、 このチュートリアルを続行するときにエラー・メッセージが表示されます。 これらのエラーは、サーバーがサンプル・データベースに接続されているために現れるもので、Web サイトに表示された情報を変更するためにデータベースに接続することができなくなります。

をクリックする。
サーバー「状況」は「停止中」に変更されます。サーバーのシャットダウン中は、「コンソール」ビューでメッセージが表示されます。
「サーバー」ビューでサーバー「状況」が「停止済み」に変更されると、
サーバーは停止し、Web サイトでの作業を続行できます。