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演習 1: 簡単なマニュアル・テスト・スクリプトの作成

オーサリング・エディターを使用して、2 つのステップからなる簡単なマニュアル・テスト・スクリプトを作成します。

  1. 「スタート」 > 「プログラム」 > 「IBM Rational」 > 「IBM Rational Manual Tester」 > 「ClassicsJavaA」をクリックして、Classics Java™ アプリケーションを開始します。
  2. 「スタート」 > 「プログラム」 > 「IBM Rational Software Development Platform」 > 「IBM Rational Manual Tester」 > 「Rational Manual Tester」をクリックして、IBM® Rational® Manual Tester を開始します。 「Manual Tester」ウィンドウが開き、ブランクのスクリプトがオーサリング・エディターに表示されます。
  3. オーサリング・エディターにブランクのスクリプトが表示されない場合には、「Manual Tester」メニューで「ファイル」 > 「新規」を選択します。
  4. オーサリング・エディターで、最初のステップ・アイコン (次のステップ・アイコン) の右側にカーソルがあることを確認して、以下のテキストを入力します。

    Start the Classics Java A application.

    その後、Enter を押します。 Manual Tester によってカーソルが次の行に移動し、別のステップ・アイコン (次のステップ・アイコン) が追加されます。
  5. 2 番目のステップ・アイコン (次のステップ・アイコン) の右側にカーソルがあることを確認してから、以下のテキストを入力します。

    Did the ClassicsCD window open?

    その後、Enter を押します。
これで、2 つのステップからなるマニュアル・テスト・スクリプトができました。

演習 1 の完了後にオーサリング・エディターに表示されているマニュアル・テスト・スクリプト

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