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演習 2: 検査ポイントの作成

検査ポイントでは、「Did the User Login window open?」などの、テスト対象のアプリケーションに関する質問が表示されます。

  1. 先ほど入力したこのステートメントは質問を提起しているため、ステートメントをクリックしてから、「Manual Tester」ツールバーで「検査ポイントとして設定」 (「検査ポイント」ボタン) をクリックして、ステートメント・タイプを検査ポイントに変更します。 Manual Tester によってステップ・アイコン (次のステップ・アイコン) が検査ポイント・アイコン (「検査ポイント」ボタン) に変更されます。
  2. 「ファイル」 > 「保管」をクリックし、そのスクリプトに CreateTutorial という名前を付けて、スクリプトを保管します。 「保管」をクリックすると、拡張子 .rmt がスクリプト・ファイル名に自動的に追加されます。
    ヒント: このチュートリアルの実行中には、頻繁に保管を実行してください。
  3. 次のステップ・アイコン (次のステップ・アイコン) の右側をクリックしてから、以下のテキストを入力します。

    Expand the Bach folder.

    その後、Enter を押します。このステートメントはステップでなければなりません。 ステップでない場合、「Manual Tester」ツールバーの「ステップとして設定」 (次のステップ・アイコン) をクリックします。
    ヒント: タスクバーの「ClassicsCD」または「Manual Tester」をクリックすると、これら 2 つのプログラムの間を切り替えることができます。これにより、アプリケーション内のステップを検査した後、スクリプトの作成に戻ることができます。
  4. スクリプト内の次のステップ・アイコン (次のステップ・アイコン) で、以下のテキストを入力します。

    Under Bach, click Violin Concertos.

    その後、Enter を押します。
  5. スクリプト内の次のステップ・アイコン (次のステップ・アイコン ) で、以下のテキストを入力します。

    Click the Place Order button.

    その後、Enter を押します。

    ここまでで、5 つのステートメントをスクリプト内に作成しました (このうち 4 つはステップ、1 つは検査ポイントです)。「Manual Tester」ウィンドウの左側の「アウトライン」ビューをご覧ください。「アウトライン」ビューには、作成中のスクリプトの構造が表示されます。 各ステートメントの最初の数文字が表示されます。 スクリプト内のステートメントを変更することなく、「アウトライン」ビューの任意のステートメント名をわかりやすい名前に変更することができます。

  6. スクリプト内の次のステップ・アイコン (次のステップ・アイコン ) で、以下のテキストを入力します。

    Did the Member Logon dialog box open?

    その後、Enter を押します。

  7. このステートメントは質問を提起しているため、検査ポイントにする必要があります。ステートメントの上にカーソルを置き、「Manual Tester」ツールバーの「検査ポイントとして設定」 「検査ポイント」ボタンをクリックします。

    Manual Tester によってステップ・アイコン (次のステップ・アイコン) が検査ポイント・アイコン (検査ポイント・アイコン) に変更されます。

マニュアル・テスト・スクリプトには 6 つのステートメントが含まれているはずです。そのうちの 4 つはステップで、2 つは検査ポイントです。

課題 2 の完了後のマニュアル・テスト・スクリプト

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