検査ポイントでは、「Did the User Login window open?」などの、テスト対象のアプリケーションに関する質問が表示されます。
- 先ほど入力したこのステートメントは質問を提起しているため、ステートメントをクリックしてから、「Manual Tester」ツールバーで「検査ポイントとして設定」 (
) をクリックして、ステートメント・タイプを検査ポイントに変更します。 Manual Tester によってステップ・アイコン (
) が検査ポイント・アイコン (
) に変更されます。
- をクリックし、そのスクリプトに CreateTutorial という名前を付けて、スクリプトを保管します。 「保管」をクリックすると、拡張子 .rmt がスクリプト・ファイル名に自動的に追加されます。
ヒント: このチュートリアルの実行中には、頻繁に保管を実行してください。
- 次のステップ・アイコン (
) の右側をクリックしてから、以下のテキストを入力します。 Expand the Bach folder.
その後、Enter を押します。このステートメントはステップでなければなりません。
ステップでない場合、「Manual Tester」ツールバーの「ステップとして設定」 (
) をクリックします。
ヒント: タスクバーの「ClassicsCD」または「Manual
Tester」をクリックすると、これら 2 つのプログラムの間を切り替えることができます。これにより、アプリケーション内のステップを検査した後、スクリプトの作成に戻ることができます。
- スクリプト内の次のステップ・アイコン (
) で、以下のテキストを入力します。 Under Bach, click Violin Concertos.
その後、Enter を押します。
- スクリプト内の次のステップ・アイコン (
) で、以下のテキストを入力します。 Click the Place Order button.
その後、Enter を押します。ここまでで、5 つのステートメントをスクリプト内に作成しました (このうち 4 つはステップ、1 つは検査ポイントです)。「Manual Tester」ウィンドウの左側の「アウトライン」ビューをご覧ください。「アウトライン」ビューには、作成中のスクリプトの構造が表示されます。 各ステートメントの最初の数文字が表示されます。 スクリプト内のステートメントを変更することなく、「アウトライン」ビューの任意のステートメント名をわかりやすい名前に変更することができます。
- スクリプト内の次のステップ・アイコン (
) で、以下のテキストを入力します。 Did the Member Logon dialog box open?
その後、Enter を押します。
- このステートメントは質問を提起しているため、検査ポイントにする必要があります。ステートメントの上にカーソルを置き、「Manual Tester」ツールバーの「検査ポイントとして設定」
をクリックします。 Manual Tester によってステップ・アイコン (
) が検査ポイント・アイコン (
) に変更されます。
マニュアル・テスト・スクリプトには 6 つのステートメントが含まれているはずです。そのうちの 4 つはステップで、2 つは検査ポイントです。
