オーサリング・エディターを使用して、2 つのステップからなる簡単なマニュアル・テスト・スクリプトを作成します。
- をクリックして、Classics Java™ アプリケーションを開始します。
- Manual Tester で、サンプルのマニュアル・テスト・プロジェクトを開きます。
プロジェクトによって、テスト資産の編成および追跡が可能になり、
誰がファイルを変更できるかを制御できます。
- 「プロジェクト・エクスプローラー」タブをクリックします。
「プロジェクト・エクスプローラー」タブは、デフォルトで「Manual Tester」ウィンドウの
左側のペインに「アウトライン」ビューと一緒に表示されます。
- 「プロジェクト・エクスプローラー」ビューを右クリックし、「プロジェクトを開く」を
クリックして、サンプル・プロジェクトの場所を参照します。
サンプル・プロジェクトは、install-location¥SampleProject フォルダー (install-location は Rational® Manual
Tester がインストールされているディレクトリー) にあります。
- オーサリング・エディターで、最初のステップ・アイコン (
) の右側にカーソルがあることを確認して、以下のテキストを入力します。 Start the Classics Java A application.
その後、Enter を押します。 カーソルが次の行に移動し、別のステップ・アイコン (
) が表示されます。
- 2 番目のステップ・アイコン (
) の右側にカーソルがあることを確認してから、以下のテキストを入力します。 Did the ClassicsCD window open?
その後、Enter を押します。
これで、2 つのステップからなるマニュアル・テスト・スクリプトができました。
