報告ポイントを追加します。報告ポイントは、検査ポイントよりも注意を払う必要がある質問を提起します。これらのポイントは多くの場合、レポートに組み込まれます。報告ポイントでは、スクリプト内の幾つかの検査ポイントの結果を要約できます。その後、それらの上位レベルの結果をステータス・レポートに組み込むことができます。
報告ポイントを作成するには、以下の手順を実行します。
- 次のステートメントはグループの一部ではないので、「グループから削除」 (
) をクリックします。 これで、カーソルはインデントされなくなります。
- スクリプトの次の行のステップ・アイコン (
) の右側にカーソルを置いて、次のテキストを入力します。 Was the order placed correctly?
その後、Enter を押します。ここで入力したステートメントは検査ポイントに似ていますが、検査ポイントよりも重要です。 この質問への返答は報告に含めることが適切です。この返答を報告に含めるため、このステートメントを報告ポイントに変更します。
- 先ほど入力したステートメントにカーソルを置いてから、「Manual Tester」ツールバーの「報告ポイントとして設定」 (
) をクリックします。 Manual Tester によってステップ・アイコン (
) が報告ポイント・アイコン (
) に変更されます。
注: 先ほど入力した報告ポイントは、「Log in as Existing Customer」グループの一部としてインデントされてはいけません。
インデントされている場合、報告ポイントをクリックしてから、「Manual Tester」ツールバーの
「グループから削除」 (

) をクリックしてください。
- 次のステップ・アイコン (
) で、以下の 3 つのステップを入力します。各ステップを入力するたびに Enter を押してください。 In the Card Number field of the Place an Order dialog box, type 5555 1212 5555 1212.
In the Expiration Date field, type 10/06.
Click the Place Order button.
- 次のステップ・アイコン (
) で、以下のテキストを入力して、報告ポイントとして設定します。 Was the Message Box displayed that indicates your order has been received?
Enter を押します。
- スクリプトの最後の行で、以下のステップを入力します。
Click OK to close the message box.
- をクリックして、スクリプトを保管します。
マニュアル・テスト・スクリプトが完成しました。以下に示すステートメントがスクリプトに含まれているはずです。

これでこのスクリプトを、「マニュアル・テスト・スクリプトの実行」チュートリアルで説明されているように実行する準備が整いました。