アーキテクチャー・ディスカバリー分析の実行

Architectural Discovery for Java™ ドメイン、そのルール・カテゴリー、およびルールを使用する分析構成を持つ Java ソース・コードで、アーキテクチャー・ディスカバリー分析を実行することができます。 この分析構成では、分析対象のソース・コードである分析のスコープを決定することもできます。
アーキテクチャー・ディスカバリー分析構成を実行するには、新規構成を作成するか、既存の構成で作業する必要があります。
アーキテクチャー・ディスカバリー分析を実行するには、次のようにします。
  1. 「実行」 > 「分析 (Analysis)」を クリックします。
  2. 「分析 (Analysis)」ウィンドウの「構成」ペインで、分析構成をクリックします。
  3. 「分析 (Analyze)」をクリックします。
分析が実行されると、「分析結果」ビューが開き、構成のルールで指定した何らかのパターン、デザイン・パターン、またはアンチパターンがソース・コードに含まれている場合には、そのビューに結果が取り込まれます。 結果は発生順にリストされ、分析構成で指定したものと同じカテゴリーにグループ化されます。
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