コード・レビュー・コマンド行アプリケーションを実行するための命令は、次の構文で指定します。
Eclipse 実行可能ファイル:
<Eclipse 実行可能ファイルへのパス>eclipse -data <Java ソース・ファイルへのパス> -application com.ibm.xtools.analysis.commandline.AnalyzeApplication -rulefile <ルール・ファイルへのパス> -directory または -projects <Java ソース・コードへのパス> または <プロジェクト名のコンマ区切りリスト> -exportdirectory <結果ディレクトリーへのパス> <オプション・パラメーター>Java™ ランチャー:
<Java 実行可能ファイルへのパス>java -cp Eclipse startup.jar へのパス org.eclipse.core.launcher.Main-data <Java ソース・ファイルへのパス> -application com.ibm.xtools.analysis.commandline.AnalyzeApplication -rulefile <ルール・ファイルへのパス> -directory または -projects <Java ソース・コードへのパス> または <プロジェクト名のコンマ区切りリスト> -exportdirectory <結果ディレクトリーへのパス> <オプション・パラメーター>| オプション | 分類 | パラメーター |
|---|---|---|
| -data | 必須 | Java ソース・ファイルへの完全修飾パス これは、既存の Eclipse ワークスペース、または一時ワークスペースのロケーションへのパスにすることができます。 |
| -application | 必須 | com.ibm.xtools.analysis.commandline.AnalyzeApplication これは、Eclipse コマンド行分析アプリケーションの ID です。 |
| -rulefile | 必須 | ルール・ファイルへの完全修飾パス |
| -projects | 必須 (ソース・コードが既存の Eclipse ワークスペース・プロジェクトの一部である場合) | プロジェクト名のコンマ区切りリスト ワークスペース・プロジェクトを指定しない場合、コード・レビューはワークスペース内のすべてのプロジェクトについて実行されます。 |
| -exportdirectory | 必須 | 分析結果が入るディレクトリーへの完全修飾パス |
| -verbose | オプション | パラメーターを取らずに、すべての結果を stdout に書き出します |
| -directory | 必須 (ソース・コードが既存の Eclipse ワークスペース内にない場合) | Java プロジェクトのソース・フォルダーへの完全修飾パス。 まだ Eclipse ワークスペースで開いていない Java ソース・コードを分析する場合には、このオプションを使用してください。この場合、-data オプションで指定した新規ワークスペースで分析を実行すると、さらに効率が高くなります。 -data オプションを指定すると、com.ibm.xtools.analysis.commandline.temp という一時プロジェクトが作成され、また、-directory オプションで指定したディレクトリーにリンクするソース・ディレクトリーが作成されます。 |
| -includeFile | オプション | 分析対象に含めるソース・コード・ファイルをリストするテキスト・ファイルへの完全修飾パス このオプションを指定すると、-directory オプションで指定したロケーション内のソース・コード・ファイルを細かく制御することができます。テキスト・ファイルには、分析対象に含めるソース・コード・ファイルの行区切りリストを含める必要があります。 テキスト・ファイルでリストするパスは、完全修飾パスではなく、ソース・フォルダーを基準とする相対パスでなければなりません。 |
| -excludeFile | オプション | 分析対象から除外するソース・コード・ファイルをリストするテキスト・ファイルへの完全修飾パス このオプションを指定すると、-directory オプションで指定したロケーション内のソース・コード・ファイルを細かく制御することができます。テキスト・ファイルには、分析対象から除外するソース・コード・ファイルの行区切りリストを含める必要があります。 テキスト・ファイルでリストするパスは、完全修飾パスではなく、ソース・フォルダーを基準とする相対パスでなければなりません。 |
c:¥ibmj9_50¥jre¥bin¥java.exe -cp C:¥progra~1¥IBM¥SDP70¥startup.jar org.eclipse.core.launcher.Main -data "C:¥Documents and Settings¥default user¥IBM¥rationalsdp7.0¥workspace-rsa-en" -application com.ibm.xtools.analysis.commandline.AnalyzeApplication -rulefile c:¥temp¥commlinecoderev.dat -projects hello.world1 -exportdirectory c:¥temp -verbose