サイレント・モードでの Java から UML への変換の実行

サイレント・モードで変換を実行すると、変換によって生成されるすべてのダイアログ・ボックスが抑制されます。 この機能は、変換によって生成されるプロンプトに応答する必要がなくなるため、便利です。

変換をサイレント・モードで実行するように設定するには、次のようにします。

  1. 「プロジェクト・エクスプローラー」ビューで、変換構成ファイルを右クリックし、「開く」をクリックします。
  2. 「共通」タブをクリックします。
  3. 「共通」ページで、「サイレント・モードで前方変換を実行」チェック・ボックスを選択します。
  4. 「ファイル」 > 「保存」をクリックします。
次回変換を実行したときに、変換によって生成されるダイアログ・ボックスは抑制されます。
注: 変換構成を新規作成する場合、「新規変換構成」ウィザードの「共通」ページでこの情報を指定することができます。
関連タスク
Java から UML への変換の実行
Java から UML への変換のデバッグ情報の生成
関連情報
モデルのバージョンの比較およびマージ

フィードバック