この演習では、UML モデルの要素に適用する「パターン・エクスプローラー」
ビューのパターンを見つけます。
パターンを適用する場合、さまざまなタイプのパターン文書を調べ、パターンの選択と適用に役立てることができます。「パターン・エクスプローラー」ビューを使用して各パターンを調べることで、パターン文書を見つけることができます。
パターンを選択した後、適用できます。
このチュートリアルでは、Interface パターンを
適用します。ステップを実行する前にこの演習を表示する場合は、
次をクリックしてください。
適用するパターンを見つける手順は、次のとおりです。
- 「パターン・エクスプローラー」ビュー
で、「サンプル・パターン (Sample
Patterns)」グループを展開します。「Interface」パターンを見つけます。
- 「Interface」パターンをクリックします。
パターン説明が「パターン・エクスプローラー」ビューの「概要」ペインに表示されます。
- 「概要」タブをクリックします。
パターン要素の関係の簡単なモデルによって、パターンの使用方法が示されます。
- 「Interface」パターンを展開し、
パターンのパラメーターを表示します。
パターンには「Interface」と「Implementation」という 2 つのパラメーターがあります。
- 各パラメーターをクリックし、それぞれの簡単な説明を読んでください。この説明には、パラメーターがパターンで実行する機能について書かれています。
- 「Interface」パターンを
右クリックし、「パターン文書の表示 (Show
Pattern Documentation)」をクリックします。
オンライン・ヘルプが開き、このパターンに関する追加情報が表示されます。
パターン文書を使用すると、パターンの目的を理解できます。文書は、パターン作成者が選択した内容によって異なります。
これで、パターンのインスタンスを作成する準備ができました
。