この演習では、クラス図または
フリーフォーム図で Interface パターンのインスタンスを作成する
簡単な方法について説明します。
この演習を始める前に、『演習 3: パターンの選択』を完了する
必要があります。
ステップを実行する前にこの演習を表示する場合は、次をクリックして
ください
。
パターンを適用する場合、最初の手順としてパターン・インスタンスを作成します。パターンの複数のインスタンスを作成し、同時にアクティブにすることができます。インスタンスを作成する最も簡単な方法は、ドラッグ・アンド・ドロップ方式を使用することです。
パターン・インスタンスは、UML キーワードのパターン・インスタンスで識別可能な構造です。Interface パターンはコラボレーションに基づいているため、ユーザーが選択した 2 つの固有な図形の 1 つに含まれます。他のタイプの
パターンはパッケージまたはクラスに基づいており、これらのタイプのパターンは
ダイアグラム・ビューでそれぞれの要素の形状を模倣します。パターンのテンプレート・パラメーター定義はインスタンス化で短縮されます。インスタンスにはテンプレート・パラメーターごとに UML タイプと多重度も表示され、パターン適用中、パターンへのバインドに適切な引数を選択したり作成するときに役立ちます。
ワークスペースでは、1 つのパターンに対して複数のパターン・インスタンスを作成できます。モデルにパターン・インスタンスを追加する手順は、次のとおりです。
- 「パターン・エクスプローラー」ビューで、Interface パターンをフリーフォーム図またはクラス図にドラッグします。パターンはインスタンス化され、作成されたパターン・インスタンスがダイアグラムに表示されます。
- 「プロジェクト・エクスプローラー」ビュー内に、
同じサンプル UML モデルの一部として、パターン・インスタンスが表示されます。
- パターン・インスタンスを展開し、その内容を表示します。次の演習でダイアグラム上のパターンを変更すると、インスタンスで起こる変化を確認できます。
- 「プロジェクト・エクスプローラー」ビューまたは
ダイアグラム・ビューで要素のプロパティーを表示するには、要素を
右マウス・ボタン・クリックし、「プロパティー」を
クリックします。
パターンのパラメーターに引数を提供する方法を学習する準備ができました。