変換を実行するには、事前に変換構成を作成しておく必要があります。 変換構成を適用すると、変換のインスタンスが作成され、その構成内で定義したプロパティーを使用して変換が実行されます。
変換構成を使用する代わりにモデル内のソース要素を選択すると、選択したソース要素が、変換構成で指定されたソース・モデルまたは要素をオーバーライドします。変換構成は影響を受けず、変換構成エディターまたは「新規変換構成」ウィザードの「ソースとターゲット」ページで指定したソースも変更されません。
eclipse -data workspace-path -application com.ibm.xtools.transform.core.transformationRunner -transformConfigs "[-R]transformation-configuration-path1,[-R]transformation-configuration-path2,..."
-transformConfigs パラメーターには、1 つ以上の変換構成の完全なワークスペース・パスおよび構成ファイル名 (ファイル・システムのパス名ではありません) を指定する必要があります。
コマンド行から変換を実行した場合、変換時に生成されるすべてのダイアログ・ボックスが抑制されます。
eclipse -data /MyWorkspace -application com.ibm.xtools.transform.core.transformationRunner -transformConfigs "MyProject/MyConfig.tc"