「パターン・エクスプローラー」ビューを使用して、パターン のインスタンスを適用する方法と、そのパターンのテンプレート・ パラメーターに対し 4 つの異なるやり方で、引数の UML タイプを指定す る方法を説明します。
このチュートリアルでは、オプションとしてインストール可能ないくつかのコンポーネントが必要となる場合があります。 システム要件リストを参照して、 これらのオプション・コンポーネントがインストール済みであるか確認してください。
このチュートリアルでは、サンプル・ギャラリーのサンプルを使用し、パターンの適用に必要な環境をセットアップし、いくつかのパターンをロードします。各演習は 順に完了することをお勧めします。このチュートリアルは 7 つ の演習に分かれています。最初の演習は、パターンの適用に必要な環境のセットアップ に役立ちます。 環境を設定した後、パターンをインスタンス化する方法の 1 つを学習します。次に、4 つの異なる方法を使用してパターン・インスタンスのパラメーターの引数を指定します。最後に、引数の 1 つに最終的な変更を行い、パターンを再適用します。ソフトウェア設計にパターンを組み込む効果が、この変更によって明確に理解できます。