次へ >

チュートリアル: JavaServer Faces を使用して動的情報を Web ページに表示する

このチュートリアルでは、新聞の案内広告欄として機能する動的 Web サイトの設計方法を学習します。 この Web サイトは、JavaServer Faces (JSF) コンポーネントとサービス・データ・オブジェクト (SDO) を使用する、 完全な J2EE Web アプリケーションです。このアプリケーションは JSF テクノロジーを使用して、 案内広告データを保管しているデータベースにリンクする動的 Web ページを作成します。JSF コンポーネントを対象のページにドラッグすることによって、CRUD アプリケーション (データベースからの作成、読み取り、更新および削除 (create, read, update, delete) が可能であるため、このように呼ばれます) である JSF Web アプリケーションを作成することができます。 サイト・ユーザーは、これらの機能を使用して、データベース内の案内広告を管理できます。

学習目標

このチュートリアルは 2 つのモジュールに分割され、それぞれに学習目標があります。 いずれか一方のモジュールを選択することも、あるいは両方のモジュールを選択することもできます。 それぞれのモジュールで、Web サイトが適切に作動するように課題を完了してください。

モジュール 1: データ接続を扱う Web ページの作成

このモジュールでは、Web ページで、データベースへの接続をセットアップする方法、 およびそのデータベースから情報を表示する方法を学習します。 このモジュールでは、以下に挙げることを行います。
  • Web ページをデータベースに接続する。
  • データベースのレコードを表示、作成、編集、および削除するページを作成する。
  • あるページから他のページにデータを送る

モジュール 2: 拡張機能の追加

このモジュールでは、データベースのデータを、より効果的に使用する方法を学習します。 このモジュールでは、以下に挙げることを行います。
  • Web ページでデータベース・レコードをフォーマットする
  • Web ページからデータベースへのファイルのアップロードを可能にするコンポーネントを追加する
  • 自動的にページ間をナビゲートする
  • データベース管理タスクの一部を自動化する

準備が完了したならば、『モジュール 1: データ接続を扱う Web ページの作成』を始めてください。

所要時間

合計: 3 時間 30 分

モジュール 1: 2 時間

モジュール 2: 1 時間 30 分

次へ >

フィードバック