Jython スクリプトをデバッグする際に、行ブレークポイントを設定できます。ブレークポイントは、デバッグ・セッションの終了時に保管されます。
ワークベンチがスクリプトを実行している際にブレークポイントを検出すると、 スクリプトの実行が一時的に停止されます。スクリプトが実行される前にブレークポイントで実行が中断され、 ユーザーはその時点で変数の内容を検査できます。 次に、ステップオーバー (実行) してステートメントがスクリプトに与える影響を確認できます。
このデバッガーを使用すると、エディターのポップアップ・メニューによって、簡単にブレークポイントを設定できます。設定後は、実行が中断されないように、ブレークポイントを使用不可にしたり、 後で再びブレークポイントを使用可能にしたりすることができます。