スレッドが中断すると、スレッドの一番上のスタック・フレームが自動的に選択されます。 スタック・フレームが選択されると、 そのスタック・フレームの可視変数が「変数」ビューに表示されます。 複雑な変数は、展開して変数を構成する要素を表示できます。 現行のスタック・フレームに関数呼び出しが含まれる場合は、 このビューに「Global 変数」ノードが表示され、 これを展開してグローバル変数を表示できます。
デフォルトでは、 「変数」ビューはユーザー変数のみ表示します。Jython ランタイムによって導入される変数を表示したい場合は、 「変数」ビューの下矢印アイコンをクリックして、メニューから「Jython 変数をすべて表示」 を選択します。
変数の表記を、integer、long、または string 型から、 16 進表記に変更できます。これを行うには、変数を右マウス・ボタン・クリックして、 ポップアップ・メニューから「16 進値を表示」を選択します。このメニュー項目の左側にチェック・マークが付いていれば、 変数の 16 進表記が表示されます。
Jython 変数値は編集できません。