デバッグ・セッション中は、スクリプトの最後に到達するか、
アクティブ・ブレークポイントにヒットするまで、Jython スクリプトを実行できます。
スクリプトを実行するには、以下のいずれかのタスクを実行します。
- 「再開」ボタン (
) をクリックします。
- メニュー・バーから、「実行」 > 「再開」を
選択します。
- F8 を押します。
エディターで「指定行まで実行」
を選択すると、スクリプトは、アクティブ・ブレークポイントにヒットするか、スクリプトの終わりに
到達しない限り、選択された行まで実行されます。
行を選択するには、その行までカーソルを移動します。
スクリプトを特定の行番号まで実行するには、次のようにします。
- スクロール・バーまたはカーソル・キーを使用して、実行したい行を見つけ、
エディターで見えるようにします。
- エディターでスクリプトを右クリックし、ポップアップ・メニューから
「指定行まで実行」を選択して、スクリプトをその行まで実行します。
Jython スクリプトを最後に到達するまで実行する場合は、
メニュー・バーで「実行」>「デバッグ」を
選択するか、F11 を押すか、「デバッグ」ビューでデバッグ・ターゲットを右クリックしてポップアップ・メニューから
「再起動」を選択して、デバッグ・セッションを再起動できます。
注: 「実行/デバッグ」設定ページで「「指定行まで実行」の操作中にブレークポイントをスキップ」
設定が選択されておらず、現在の実行行と実行したいターゲット行の間にブレークポイントがある場合は、
Jython デバッガーは、ターゲット行ではなく、現在の実行行の後の最初のブレークポイントで停止します。