デバッグ・セッションは、「管理スクリプト」
デバッグ起動ショートカットまたは WebSphere® 管理スクリプト起動構成から開始できます。
デバッグ・セッションの開始に起動ショートカットを使用する際は、
使用する「デバッグ」アクションによって起動構成が作成されます。
注: WebSphere Application Server v6.1 または v7.0 は、
Jython デバッガーを使用する前に開始している必要があります。
Jython
スクリプトについてデバッグ・セッションを開始する前に、スクリプトがワークスペースのプロジェクト内にあり、
設定ブレークポイントを含んでいる必要があります。デバッグ・セッションの準備についてさらに学習するには、
下記の関連トピックを参照してください。
「管理スクリプト」
デバッグ起動ショートカットからデバッグ・セッションを起動するには、次のようにします。
- 起動/デバッグ/実行のアクション・セットを提供するワークベンチ・パースペクティブ (例えば、Java™ パースペクティブなど) を開きます。
- プロジェクト・ファイルの「ナビゲーター」ビューで、デバッグするファイルを選択します。
- 以下のいずれかのタスクを実行します。
- ワークベンチ・ツールバーの「デバッグ」プッシュボタンを選択します。
- ワークベンチ・ツールバーの「デバッグ」
プッシュボタンの横の下矢印を選択して、メニューから「デバッグ」>「管理スクリプト」を選択します。
- ワークベンチ・メニュー・バーから「実行」>「デバッグ」>「管理スクリプト」を選択します。
- ファイルを右マウス・ボタン・クリックし、ポップアップ・メニューから「デバッグ」>「管理スクリプト」を選択します。
- これで、ファイルのデバッグ・セッションが起動するか、
スクリプトについての情報があらかじめ入力された「デバッグ」
起動構成ダイアログ・ボックスが開きます。この情報を変更する必要がある場合は、
起動構成の使用法を説明している情報トピックを参照してください。既存の情報を使用してデバッグ・セッションを起動するには、
「デバッグ」をクリックします。
Jython デバッガーは、Websphere Application Server に接続するため、
始動に時間がかかることがあります。状況表示行 (ワークベンチの右下隅) のメッセージ
「Jython デバッガーの開始中」に注意してください。このメッセージが表示されなくなると、
スクリプトは最初のブレークポイントで中断され、スタック・フレームが「デバッグ」ビューに表示されます。
Jython デバッガーを最初に使用するとき、このデバッガーはランタイム Jar の索引をビルドし、
定義済みディレクトリーにその索引をキャッシュします。「コンソール」ビューに
、*sys-package-mgr*: processing new jar で始まるメッセージが表示されます。
このキャッシング・オペレーションは、WebSphere
Application Server ランタイムごとに一度だけ実行されます。
起動構成は手動で作成することもできます。これについては、下記の関連トピックを参照してください。