本書での注記および記述について

特別な注記を示すために使用している書体の規則を正しく理解してください。

IBM Spectrum Virtualize™の資料および資料「IBM Systems Safety Notices」に記載されている注記は、それぞれの内容に応じた特定のガイドラインに従っています。

以下の注記は、特別な意味を伝えるためにこのライブラリー全体で使用されています。

注: この注記は、重要なヒント、ガイダンス、またはアドバイスを示します。
重要: この注記は、プログラム、装置、またはデータに損傷をもたらす可能性を示します。 「注意」の注記は、損傷が発生する可能性がある説明または状況の直前に記載してあります。
注意:
これらの注意は、中程度または軽度のけがを引き起こす可能性がある危険があることを示します。 「警告」の注記は、危険になる可能性のある手順のステップまたは状況の説明の前に記載されます。
危険
これらの注意は、生命の危険または重度のけがを引き起こす可能性がある危険があることを示します。 「危険」の注記は、生命の危険をもたらすことのありうる、 またはきわめて危険な手順のステップまたは状況の説明の前に記載されます。

本書に記載されている「警告」および「危険」の記述は、複数の言語で書かれている資料「IBM Systems Safety Notices」にも収録されています。 注記に対応する翻訳文を見つけるには、各注記の終わりにある括弧で囲んだ参照番号、例えば (C003) を使用してください。