backupvolume

backupvolume コマンドは、ボリューム・バックアップを作成するために使用します。

構文

構文図を読む構文図をスキップする
>>- backupvolume -- --+---------+-- --+- volume_name -+--------><
                      '- -full -'     '- volume_id ---'   

パラメーター

-full
(オプション) ボリュームのバックアップ世代がフルバックアップであることを指定します。
volume_name | volume_id
(必須) バックアップされているボリュームのボリューム名または ID を指定します。ボリューム名の値は英数字ストリング、ボリューム ID の値は数値でなければなりません。

説明

このコマンドは、ボリューム・バックアップを作成します。

このコマンドはボリューム・スナップショットが取られると完了し、バックアップは非同期でクラウド・システムに転送されます。

注: ボリュームがボリューム・グループに属している場合は backupvolume を使用できないため、backupvolumegroup を代わりに使用する必要があります。

初めてボリュームを作成する場合の呼び出し例

backupvolume vdisk7

結果出力:

No feedback

クラウド・システム上に既存のバックアップ・ボリュームがあるフルバックアップ世代を作成する場合の呼び出し例

backupvolume -full vdisk7

結果出力:

No feedback

初めてボリュームのバックアップを作成する場合の呼び出し例

backupvolume neymar7

結果出力:

No feedback

クラウド内に既存のバックアップがあるボリュームのバックアップを作成する場合の呼び出し例

backupvolume jvardy6

結果出力:

No feedback

クラウド内に既存のバックアップがあるボリュームのフルバックアップ世代を作成する場合の呼び出し例

backupvolume -full lmessi5

結果出力:

No feedback