高可用性のための計画

どのシステム・トポロジーを使用するか、および他のサイトのパートナー・システムとリンクするかどうかを計画する必要があります。

始める前に

以下のいずれかのシステム・トポロジーを選択します。
  • 標準トポロジーでは、すべての IBM Spectrum Virtualize™ ノードが同じサイトに配置されます。高可用性は、メトロ・ミラーまたはグローバル・ミラーを使用してボリュームのコピーをリモート・サイトの別のシステムに維持することにより達成できます。

    メトロ・ミラーおよびグローバル・ミラーの計画については、「関連概念」セクションの『IP 協力関係の構成』を参照してください。

  • HyperSwap® トポロジーでは、各入出力グループとその管理対象ディスクがそれぞれ別のサイトに配置されます。 アクティブ - アクティブ・リモート・コピー関係では、1 つのボリュームを 2 つの入出力グループでアクティブにしておくことができるため、パフォーマンスを損なわずに即時に他方のサイトからボリュームにアクセスできます。 HyperSwap トポロジー・システムの計画については、『HyperSwap トポロジー・システムの計画』を参照してください。