Linux オペレーティング・システムを実行するホストのためのマルチパス・サポート
システムに接続されているすべてのホスト上でマルチパス指定ソフトウェアをインストールする必要があります。
Linux オペレーティング・システムが稼働するホスト用にマルチパス・サポートを提供するソフトウェアは次のとおりです。
- サブシステム・デバイス・ドライバー (SDD)
- SUSE Linux Enterprise Server バージョン 9 および Red Hat Enterprise Linux バージョン 4 では、SDD と、オペレーティング・システムが提供するネイティブ・マルチパス指定の両方がサポートされます。
- SUSE Linux Enterprise Server バージョン 10 以降および Red Hat Enterprise Linux バージョン 5 以降では、オペレーティング・システムが提供するネイティブ・マルチパス指定のみがサポートされます。