ブート・ドライブの交換
保守作業の完了後に、ブート・ディスク・ドライブの再取り付けが必要になる場合があります。
このタスクについて
IBM Spectrum Virtualize™
ノードのタイプに応じて、ブート・ドライブのタイプが異なります。
SAN ボリューム・コントローラー 2145-SV1
ノードでは、Serial Advanced Technology Attachment (SATA) ブート・ドライブを使用します。
SAN ボリューム・コントローラー 2145-DH8
、
2145-CG8
、および
2145-CF8
ノードでは、シリアル接続 SCSI (SAS) ブート・ドライブを使用します。
関連タスク
:
ブート・ドライブの取り外し
上部カバーの再取り付け
サービス・コントローラーの再取り付け
ノードのラック内の交換
関連資料
:
静電気に弱い装置の取り扱い