rmvolumebackupgeneration
rmvolumebackupgeneration コマンドは、ボリューム・バックアップの削除または進行中のボリューム・バックアップ操作のキャンセルを行うために使用します。
構文
>>- rmvolumebackupgeneration -- --------------------------------> >--+------------------------------+-- --------------------------> +- -volume --+- volume_name -+-+ | '- volume_id ---' | '- -uid -- volume_UID ---------' >--+-------------------------+--------------------------------->< +- -generation -- gen_id -+ '- -all ------------------'
パラメーター
- -volume volume_name | volume_id
- (オプション) ボリューム・バックアップを名前または ID で指定します。注: 注: そのボリュームはローカル・システム上に存在する必要があります。ボリューム名の値は英数字ストリングでなければならず、ボリューム ID の値は数値でなければなりません。このパラメーターを -uid と同時に指定することはできません。
- -uid volume_UID
- (オプション) ボリューム・バックアップ UID を指定します。ボリューム UID の値は、0 から 32 までの数値でなければなりません。 このパラメーターを -volume と同時に指定することはできません。
- -generation gen_id
- (オプション) 削除するボリュームのバックアップ世代を指定します。単一のバックアップ世代だけが削除されます。指定された世代が、進行中のバックアップ操作用である場合、そのバックアップ操作はキャンセルされます。世代 ID の値は、数値でなければなりません。このコマンドを -all と同時に指定することはできません。
- -all
- (オプション) すべてのボリューム・バックアップの削除を指定します (これにより、すべてのバックアップ世代もキャンセルされます)。このコマンドを、-generation と同時に指定することはできません。
説明
このコマンドは、ボリューム・バックアップの削除、または進行中のボリューム・バックアップ操作のキャンセルを行います。
注: 以下のようになります。
- コマンドが即時に完了した場合、削除操作は非同期的に実行されています。
- ボリュームに複数のバックアップ世代がある場合、最新のバックアップ世代は削除できません。
呼び出し例
UID 600507680CA880DF1800000000000007 を持つボリュームのバックアップ世代 22 を削除するには、以下のように行います。
rmvolumebackupgeneration -uid 600507680CA880DF1800000000000007 -generation 22
結果出力:
No feedback
呼び出し例
ボリューム vdisk7 について進行中の現行バックアップ世代 5 をキャンセルするには、次のようにします。
rmvolumebackupgeneration -volume vdisk7 -generation 5
結果出力:
No feedback
呼び出し例
vdisk10 という名前のすべてのボリューム・バックアップを削除するには、次のようにします。
rmvolumebackupgeneration -volume vdisk10 -all
結果出力:
No feedback
