CLI を使用したライセンス設定値の表示および更新

コマンド・ライン・インターフェース (CLI) を使用して、ライセンス設定値の表示および更新を行うことができます。

このタスクについて

IBM Spectrum Virtualize™では、物理ディスク・ライセンス容量ライセンス交付の 2 つのライセンス・オプションが提供されます。 IBM Spectrum Virtualize のライセンス設定値を表示および更新するには、以下のステップを実行します。

手順

  1. クラスター化システム (システム) の現行ライセンス設定を表示するには、lslicense CLI コマンドを発行します。
  2. chlicense CLI コマンドを発行して、システムのライセンス交付を受けた設定を変更する。
    重要:
    • ライセンス設定値は、システムを初めて作成したとき に入力されているので、ライセンスを変更した場合を除いて、設定値を更新しないでください。
    • 容量ライセンス交付を選択するには、1 つ以上の -flash-remote、および -virtualization パラメーターを指定して chlicense コマンドを実行してください。 物理ディスクの値がゼロ以外の場合、これらのパラメーターは設定できません。